2005年 12月 6日 (火) 

       

■ 〈お店紹介〉豚まんの湾龍が進出 一口サイズで女性にも人気

 盛岡市内丸の桜山神社前に湾龍(ベイドラゴン)豚まん盛岡店(吉田由香店長)が11月にオープン。一口サイズの豚まんが女性にも人気になっている。

  店頭販売のみで、店舗面積は20平方メートルほど。豚肉に湯葉やシイタケなどが入っている。商品は一品だけ。価格は150円。中華料理専門家の周富徳さんも太鼓判を押したという自慢の味を売り込む。

  同店は埼玉県の食材会社ファニージャパン(熱海清人社長)の直営店。熱海社長は以前、盛岡で20年間仕事をしていた。「湾龍の直営店は11月から千葉県と茨城県で展開した。東北では昔いた盛岡から始めたかった。仙台店は12月に入ってから。当社の豚まんは湯葉を使用してヘルシー。味も周さんに認めてもらった」と話す。

  盛岡店では吉田店長が、2人のスタッフと交代で本社から届く豚まんを蒸し、店頭で販売して毎日大忙し。「年齢もさまざまですが若い女性も増えました。湯葉とタップリの肉汁がマッチしており、おいしいと言ってもらっています。一口サイズも食べやすいようです。開店から日は浅いですがリピート客も。一度、一口食べてもらえば」と店頭で声を出しながら販売している。

  営業時間は午前10時から午後7時まで。年末年始も含め当面無休。


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