国道4号茨島〜滝沢分レ間の松並木の愛護、保全を図るために公募した愛称が訂正され、新たに「巣子の松街道」と命名されることが正式に決まった。募集した国土交通省岩手河川国道事務所と任意団体「巣子の森を語る広場」(代表・由井正敏県立大教授)は11日に沿線で愛称のサインボード除幕式を開く。
当初発表された作品が応募期間を過ぎて寄せられたものだったことが分かり、関係者が話し合って訂正することにした。
新愛称によるサインボードの除幕式は11日午前11時から、茨島こ線橋北側の家畜改良センター岩手牧場の入り口付近で行われる。
同事務所は、沿線にフット・パス(散策路)を設け、住民が歩いて楽しめるシーニック・バイウエー(道路と遠藤の景色がマッチした美しい道路景観)に発展させたい考え。
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