2005年 12月 8日 (木) 

       

■ 特大リースお目見え 野鳥観察の森に

     
  野鳥観察の森ネイチャーセンターの玄関前に飾り付けられている大きな木の実リース  
  野鳥観察の森ネイチャーセンターの玄関前に飾り付けられている大きな木の実リース  
  滝沢村砂込にある野鳥観察の森ネイチャーセンターの玄関前に、大きな木の実リースが登場した。来場者を歓迎している。
  特大リースは、同センターの佐藤平典所長が数年前から森で集めたツルや木の実を材料に製作したもの。直径1メートル以上もある。

  環状の杉枝にウメモドキ、ガマズミ、サンシュユ、ナナカマドなどの赤い実が飾られている。ツルの輪に松ぼっくりやドングリを飾りつけた小さなリースも。それぞれの木の実と材料に名札が付けられているところがみそ。

  周囲の森からは、ヤマガラ、シジュカラ、メジロ、モズなど野鳥のさえずりが聞こえ、木の実リースを眺めていると一足早いクリスマスの雰囲気。

  センター職員の一人、草葉敏郎さんは「佐藤さんが製作した木の実ツリーは、来春まで飾り付けている。来場者はリース作りを体験できます」と話していた。

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