2005年 12月 29日 (木) 

       

■ 雪の重みで物置小屋が倒壊 盛岡市の下小路中で

     
  雪のため倒壊した下小路中学校の物置小屋  
 
雪のため倒壊した下小路中学校の物置小屋
 
  盛岡市立下小路中学校(小澤浩校長、生徒658人)で、校庭にある物置小屋が雪の重みで倒壊した。26日の朝に職員が窓枠とガラスが壊れているのに気付き、教育委員会に報告した。その後も雪の重みで徐々に壊れ、27日には大きく倒壊した。

  竹林充教頭によると、物置小屋はプレハブ平屋建てでかなりの年数がたっているという。屋根にかなりの雪が積もったが上っての雪下ろしなどは危険なため行えない状態だった。普段はスコップやグラウンドをならす道具などを入れており、生徒が入ったりすることはなかったという。

  現在も少しずつ倒壊が進行しており、同校では生徒などに近寄らないように呼びかけている。




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