2006年 2月 4日 (土) 

       

■ 岩手雪まつりきょう開幕 雫石町の小岩井農場で

     
  第39回岩手雪まつりのプレオープンを楽しむ家族連れ  
 
第39回岩手雪まつりのプレオープンを楽しむ家族連れ
 
  第39回岩手雪まつり(同実行委員会の主催)は、雫石町の小岩井農場で4日、開幕する。今年のテーマは「雪のサーカス団がやってきた」。ピエロや巨大迷路、滑り台など会場と周辺の県道沿いに合わせて18基の雪像が制作された。

  3日は正午から午後7時まで会場がプレオープン。家族連れや観光客が一足早く訪れ、完成したばかりの雪像を楽しんだ。盛岡市の千葉知人さん(28)、美津奈さん(30)夫妻は、長女の陽菜ちゃん(3)、長男の光陽君(1)をそりに乗せ会場を散策。「きれいですね。期間中もう1度ぐらいは来たい」と話していた。

  夕方からは実行委員会長の中屋敷十雫石町長や制作にあたった陸上自衛隊員らが出席して雪像引渡式が行われ、雪像のライトアップも始まった。

  まつりは12日まで。午前9時から午後9時までの開催。期間中はキャラクターショーなどさまざなイベントが繰り広げられる。毎日午後7時半から花火が打ち上げられる(最終日のさよなら花火は午後6時半から)。入場無料。会場と雫石駅前、雫石役場駐車場、ファミリーオ雫石を結ぶシャトルバスも運行される。

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