2006年 2月 6日 (月) 

       

■ 〈盛岡三十三観音〉お薦めスイーツ 「米っこ大納言ろーる」

     
   久昌寺にほど近い南大通1の12の21に双鶴本舗・丸基屋きのすけ(和菓子)と、ボン・フリュイ(洋菓子)がある。  
 
丸基屋きのすけの「米っこ大納言ろーる」
 
  久昌寺にほど近い南大通1の12の21に双鶴本舗・丸基屋きのすけ(和菓子)と、ボン・フリュイ(洋菓子)がある。

  期間限定の「米っこ大納言ろーる」(1200円)は米粉100%の抹茶生地で大納言あずきを巻いたロールケーキ。普通のスポンジより歯応えがあり、もちっとした食感が魅力。

  春はサクラ、夏はユズやブルーベリー、秋はカボチャやクリなど季節によって旬の素材を生かす。定番の生クリームを巻いた純生ロールは980円。

  丸基屋は1937年(昭和12年)に創業。山ぶどう飴(あめ)、からめ餅(もち)、豆銀糖(まめぎんとう)の3種類は創業当時から変わらずに作り続けている伝統和菓子。先代のときに、南部家から南部向い鶴の紋章の使用を許され「南部双鶴(そうかく)」が誕生。「紅白双鶴」は皇太子ご成婚の際に献上された。

  現在、店を守っている佐々木栄一代表取締役は3代目。約5年前から始めた洋菓子部門も人気を集め、現在では30から40種類の洋菓子を作っている。支店は盛岡駅のフェザン1階。電話は653−5777。

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