2006年 2月 8日 (水) 

       

■ 北日本銀行が取り立て不能債権の発生を発表 誠山房で

 北日本銀行(佐藤安紀頭取)は7日までに、花巻市の書店誠山房が店舗閉鎖し営業を停止したことに伴い、同社とグループ企業に対する債権の取り立て不能、遅延のおそれが、
生じたことを発表した。

  貸出金は6日現在で誠山房に対して1億6千万円、グループ企業の合名会社梅津興産に対し4億2100万円、上町商事に対して900万円の計5億9100万円。

  同行では「当該債権については担保及び引当金などにより全額保全されており、本件による発表済みの業績予想に変更はない」と発表した。


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