2006年 3月 1日 (水) 

       

■ 〈県議会一般質問応答要旨〉大宮惇幸

 @奥産道の全線開通はあり得ないのか。

  A岩手全体を丸ごと売り込む観光振興を。

  増田知事 @整備している県道と三ツ石湿原に通じる既設の登山道との間の部分を新たに連絡道として整備し網張から松川まで車道と歩道との全体を県道として一体的に管理する。第1期整備で駐車場と連絡道の整備を進めている。1998年11月に道路検討委員会からの提言を総合的に検討し工事の再開を断念することとした。この方針に基づいて策定した活用計画の実現を図っていく。

  A来年度から産業振興を重視した広域振興圏がスタートする。その中で観光振興は重要な事業。圏域の枠を越えた連携の仕組みを構築する必要がある。来年にはJR各社とタイアップして北東北大型キャンペーンが実施される。平泉文化遺産の世界遺産登録は岩手を国内外に発信するきわめてインパクトの強い素材。キャンペーンと連動して取り組みを積極的に進めていく。 

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