2006年 3月 1日 (水) 

       

■ 〈県議会一般質問応答要旨〉斉藤信

 @社会的格差をどう認識しているか。

  A簗川ダムの大規模事業評価専門委員会答申にどう対応するか。
  B大型店の出店規制とまちづくりの進め方は。

  増田知事 @市場経済のみにゆだねることのできない医療福祉などの分野、市場が形成されていない地域があることを考えながら、社会的に弱い立場の人を地域全体で支えるセーフティーネットを構築することが重要。

  A河川工学の専門科に確認してもらい、必要があれば確認検討し、確認検討結果を公表するなど流域住民らにより理解が深まるように努力したい。

  酒井商工労働観光部長 Bまちづくり三法改正案では集約的な都市構造を実現する観点から大規模集客施設の適正立地を誘導する制度が盛り込まれている。当面三法を活用しながら総合的なまちづくりを進めることが適当と考える。三法をツールとしてまちづくりを行政、業者、住民が協働で考え実行していくことが重要。 

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