子育ての基本です。あいさつをする子、返事をする子に育てましょう。
@朝、起きたとき家族同士であいさつをしていますか。
学校でも、地区懇談会でも、あいさつのできる子供を育てましょうと話し合いましたが、実態はまだまだのようです。
怒ってぷんぷんのときや、とても悲しくてどうしようもないとき以外は「おはようございます」「こんにちは」「いってまいります」の子供の声に、ぜひ「いってらっしゃい」を続けましょう。
A返事ができる子に育てましょう。
何か話しかけられたとき、うんともすんとも言わないで黙っていることはありませんか。
学校では一人ひとりの考えを大事にしながら、表現力を高めるような授業を進めています。
そのときに一番の障害になっているのが、自分の考えを持っているのに、うんともすんとも意思表示をしない子がみられるということです。
そこで、普段から話しかけられたら自分の考えを堂々と話せるように、学校でも家庭でもちょっとの時間、話すまで待ってあげることを続けてはいかがでしょうか。
せかせたり、待ちきれずに途中で話を取りあげたりすると、ますます言えない子供になってしまいます。
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