| |
|
|
| |
 |
|
| |
越後谷親学さんの「弘前(一戸謙三詩)」 |
|
岩大教育学部書道展が6日まで、盛岡市内丸の県民会館で開かれている。4年生8人の卒業制作40点と、1年生から3年生まで23人の作品約60点が展示されている。
越後谷親学さんは漢字仮名交じり書の「弘前(一戸謙三詩)」(210×70センチ)を出展。自身弘前出身で、郷土の詩人である一戸の同詩は、小学5年のときにクラスで朗読したという思い出の作品。初めて漢字仮名交じり書に取り組んだため難しさも感じたが、古里の情景が方言でつづられた詩に自分の思いを込めた。
| |
|
|
| |
 |
|
| |
小林ゆかりさんの「李白詩二首」 |
|
小林ゆかりさんの「李白詩二首」は、53×290センチの用紙を6枚並べた大作。春の雰囲気を表した詩を、力強く迫力があるかい書の造像記を基に、書き上げた。「作品を書くだけでは終わらず、飾る作業も勉強できて実になったと思う。これからも書道を続けていきたい」と意欲。
長井良恵さんの「百聞不如一見」(135×87センチ)は、画面下に「seeing is believing」と英語訳を付けた。「書道を通して国際交流をしたい」という長井さん。「外国の人も書道を知って、興味を持ってほしい」と願って制作した。
午前10時から午後5時(最終日は同3時)まで。
| |
|
|
| |
 |
|
| |
長井良恵さんの「百聞不如一見」 |
|
|