2006年 3月 5日 (日) 

       

■ 保育園児が歌う 県立中央病院ロビーでひなまつり会

     
  園児らの元気な歌声が響いた県立中央病院のひな祭り会  
  園児らの元気な歌声が響いた県立中央病院のひな祭り会  
  盛岡市上田1丁目の県立中央病院(樋口紘院長)の1階ロビーで、ひな祭り会が開かれ、入院患者ら約200人が保育園児らの歌声を楽しんだ。

  樋口院長は「みなさんに1日も早く春が来ることを願っています」とあいさつ。職員の子供が通うあゆみ保育所の園児たちは「うれしいひなまつり」と「つばさをください」の2曲を元気に歌った。

  合唱団などで活躍する大窪光さんや病院職員、ボランティアもそれぞれ歌声を披露。「北国の春」などおなじみの曲もあり、参加者全員で声を合わせた。

  療養中の患者たちも目を細めて、心温まるひとときを過ごしていた。

  同病院では七夕やクリスマスなど季節に合わせ手作りの行事を開いている。「入院生活を送っている方に、少しでも楽しんでもらえれば」と話していた。

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