2006年 3月 8日 (水) 

       

■ 〈盛岡市議会代表質問応答要旨〉伊勢志穂氏

 @市民との協働で職員の地域担当制を導入する考えは。

  A合併を想定する自治体と、今後広域で出てくる同一課題は何だと考えるか。

  B岩手医大に依存しない別の小児科医師確保対策は。

  谷藤市長 @職員も一市民として積極的な地域活動に取り組み、ニーズや情報把握に努めるよう指示している。地域担当制導入は職員の職務、服務上の問題などもあり困難な状況。

  A県で示した合併の方向性をわたしは了としている。今後特に重要なのは産業の関係での連携。生まれ育ったところで働けるという環境づくりを互いに努めていく。共通する産業の掘り起こしの中で、連帯意識につなげていく必要があると思う。

  安田市立病院事務局長 B一般的には継続的に病院事業をするには、単独なり複数なりの医大と連携を強くするのが一番望ましい姿と考える。それでもなかなか確保できないなら、公募あるいは人脈など特定の方法を考える場面も必要になる。

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