2006年 4月 6日 (木) 

       

■  甘いイチゴに大喜び ゲンデルランドのハウス園 

 
     
  「甘くておいしい」と口もとを赤く染めながらイチゴを食べる先生と園児たち  
  「甘くておいしい」と口もとを赤く染めながらイチゴを食べる先生と園児たち  
八幡平市大更にある西根温泉ゲンデルランド(木村知和社長)のイチゴハウス園で5日、地元の杉の子保育園児20人を招待してイチゴ摘み体験が行われた。今シーズンは冬場の厳しい冷え込みと日照不足で例年より生育は遅れたが、ハウス園内では保育園児たちが口もとを赤く染めながら甘〜いイチゴに大喜びだった。

  イチゴハウス園は温泉熱を利用した水耕栽培。今年で19年目になる。ハウス棟には品種「女峰」が1万株栽培されている。ズラリと並んだ棚に赤く熟した甘いイチゴが実っている。

  加藤勝美営業部長は「真っ赤に熟したイチゴをいっぱい食べてください」と呼びかけた。くす玉割りをした園児たちは水耕棚に赤く実っているイチゴをもぎ取り、大きく口を開けてほおばった。「甘くておいしい」と、先生を見上げて顔を緩ませていた。

  イチゴ狩り(一般開放)は、6月下旬まで予定している。

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