2006年 4月 9日 (日) 

       

■ 八幡平市議選 告示まで1週間 39人が立候補予定

 八幡平市議会議員選挙(定数26)は16日告示される。これまでに立候補を表明しているのは39人。今月に入ってから新たに2人が名乗りを挙げた。安代地区の新人が西根地区に住所を移すなど大票田の西根地区で動きが活発化している。このため立候補者数はまだ動く可能性がある。

  3月までに名乗りを挙げていたのは現職32人、新人5人の37人だった。その後今月3日になって西根地区から会社役員渡辺正氏(49)、5日には同地区の農業伊藤悦子氏(54)がそれぞれ立候補を表明し新人が2人増え7人となっている。

  地区別の状況は西根地区が現職11人で変わらないが、新人で元安代町議の佐藤暢晃氏(74)が西根地区の大更に住所を移した。さらに渡辺氏、伊藤氏の表明で6人になった。現職新人の合計は17人になる。

  「人数が少なすぎる」と言われていた西根地区だが、新人の相次ぐ表明で半数近い8人が大更に集中した。松尾、安代地区を地盤とする立候補予定者も大更地区で動きを加速させている。大更地区では票争いは激しいものになりそうだ。

  松尾地区に地盤を置くのは現職11人、新人1人の12人。安代地区には現職10人。
  12〜13日の午前9時から午後5時まで、西根市民センターで立候補届出書類事前審査が予定されている。


 


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