2006年 5月 3日 (水) 

       

■  お茶と着物と俳句の会 紫波町のあらえびす記念館で

     
  つややかな着物姿でお茶を飲む女性たち  
 
つややかな着物姿でお茶を飲む女性たち
 
   「お茶ときものと俳句会」と題した催しが4月30日、紫波町彦部地内の野村胡堂・あらえびす記念館で開かれた。つややかな着物を着た女性たちの着物ショーやお茶会、俳句会が行われ、にぎわった。

  同会は城山桜まつりの協賛行事として開かれた。着物ショーには、町内の和裁グループに所属する女性たちが思い出のこもった着物を着て参加、母親や恩師の形見などの着物を通して思い出を語った。

  同時に開かれたお茶会では、記念館の外に広がる美しい風景を見ながら和菓子を食べ、抹茶の味を楽しんでいた。企画室では春風会の俳句会が行われた。

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