2006年 5月 4日 (木) 

       

■  〈風まかせ〉159 佐々木康宏 さんりくしおさい2(その2)

     
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  車両メーカーで製造された車両は鉄道会社まで鉄道輸送(甲種回送)、船で最寄り地点まで運んだり、トレーラーに積んで陸送する。昨年の36-601は機関車にけん引されて甲種回送された。36-602はトレーラーで夜間に道路を運んだ。野田付近で線路に載せられた。その模様のビデオが流される。まず台車を線路に載せ、次に車体をクレーンでつり上げ台車の上に載せる。こうゆう作業は県内ではとても珍しい。鉄道車両は車体と台車を分けることができる構造である。

  新登場の海の幸弁当が配られる。包み紙はさんりくしおさいU運転開始の特製のものだ。ご飯の上にウニ、アワビの切り身、カニ、イクラがのっている。コンパクトにさまざまな味が楽しめる、海の幸の名の通りの美味な弁当だ。
(佐々木康宏)

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