2006年 5月 5日 (金) 

       

■  満開の桜の下でジャズ 岩手公園でイベント

     
  岩手公園で開かれた盛岡さくらまつりジャズフェスティバル  
  岩手公園で開かれた盛岡さくらまつりジャズフェスティバル  
  花見の市民や観光客でにぎわう盛岡市内丸の岩手公園で4日、盛岡さくらまつりジャズフェスティバル(盛岡市主催)が開かれ、軽快なリズムが満開の桜の下に響いた。ベビーカーを押した家族連れや高齢の夫婦も足を止め、地元ミュージシャンの演奏に聴き入った。

  出演者は、盛岡市など本県を拠点に活動している八つのグループ。ステージは、同公園広場のあずまやに設けられ、約5時間にわたってライブが繰り広げられた。

  最初に登場したハート・オブ・ストーン(浅沼隆代表)は8曲を演奏。浅沼さんは「昔の曲もやったので、40代・50代のファンの方にも楽しんでもらえたようだ」と手ごたえ。

  同フェスティバルのプロデューサーを務めた村井秀児さん(盛岡市)は「いろいろな世代の方に聞いてもらいたいので、いい機会だと思った。桜が満開のときに当たってよかった」と話していた。

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