2006年 6月4日 (日) 

       

■  公募は他薦も問わず 自民党県連の参院選候補者選び

 自民党県連の佐々木大和幹事長は3日、出席した党盛岡市支部定期総会であいさつし、公募する参院選岩手選挙区(定数1)の党公認候補予定者について「6月中は周知期間で7月、8月が公募期間になると思う。10月に決定したい」との見通しを示した。

 佐々木幹事長は来賓祝辞の中で「単純に公募の中から選考するというのではなかなか皆さんの理解を得られないこともある。自薦他薦を問わずということを改めて言いたい。盛岡からも候補を出してほしいという意味合いも込めている」と述べた。

  衆院第1区の次期支部長については「決めなければならない時期に来ているだろうと思っており、玉沢徳一郎先生、鈴木俊一先生と相談し、できれば参院選の候補を連動させる必要があるのではないか、連動させた力を次の統一地方選挙、参院選、次の衆院選につなげていくべきと話している。盛岡の皆さんの理解を得て話し合いの下で(作業を)始めようと考えている。早急な検討を図っていきたい」との意向を示し人選への協力を出席者に求めた。

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