2006年 6月4日 (日) 

       

■  ででむし夢工房が即売会 革製品や織物展示

     
  手作り作品が人気を集めているででむし夢工房展示即売会  
  手作り作品が人気を集めているででむし夢工房展示即売会  
  盛岡市のででむし夢工房(法領田敏子代表、通所者9人)の第9回展示即売会が、盛岡市鉈屋町1の18の元・陶器のつねかわ跡で4日まで開かれている。同工房で作られたオリジナルの革製品や織物、手芸品など約200点が展示され、大勢の人でにぎわっている。

  オリジナルの玩具制作で知られる同工房だが、手がける作品は幅広い。牛乳パックを再利用した手すき和紙のはがきやカード、本革で仕上げたベルト、同工房に通う青年の描いた絵をデザインした布バッグも目を引いた。

  青年の母親が手作り菓子を持ち寄ったほか、盛岡市立しらたき工房と野いちごの会が友情参加し、木工製品や手作りせっけんを出品している。

  同会場での展示即売会は3年目。代表の法領田さんは「少しずつ地域の方に知られ、『今年も楽しみにしていたよ』と声をかけてもらえるのがうれしい」と話していた。

  会場には喫茶コーナーも設けられている。

  開催時間は、午前10時半から午後4時。会場は南大通2丁目バス停から徒歩3分。

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