2006年 6月5日 (月) 

       

■  〈グラフ〉緑はシンボル 盛岡・玉山合併記念植樹祭

     
  盛岡市民植樹祭の記念標柱を建てて記念写真を撮る子供たちと谷藤裕明盛岡市長、玉山区の工藤久徳区長  
 
盛岡市民植樹祭の記念標柱を建てて記念写真を撮る子供たちと谷藤裕明盛岡市長、玉山区の工藤久徳区長
 
 

新緑の季節に入り盛岡・玉山合併記念の第35回盛岡市民植樹祭が5月27日、玉山区馬場の姫神山一本杉登山口で行われた。谷藤裕明盛岡市長や玉山区の工藤久徳区長(前玉山村長)、職員、一般市民など約350人が参加してオオヤマザクラなどの苗木800本を植栽、森林資源の大切さを実感していた。

  植樹祭用に市は大型バスを用意。これにマイカーの参加者が加わった。一本杉登山口の駐車場で式典とプロによる植樹の実演が行われた。

  植樹の会場は面積0・8ヘクタール。春には白い花を咲かせるコブシ、秋が深まると真っ赤に紅葉するナナカマドなど7種類の苗木を植えた。


  外山森林愛護少年団、盛岡農業高校森林科学科の生徒たちも参加し、くわで土を掘ってから1メートルほどに成長した苗木に土をかけていた。この樹木が大きくなると姫神山の登山者や公園に訪れた市民を花や果実で歓迎する記念の森になりそうだ。
  昼休みには豚汁がサービスされ、森林浴をしながら2杯目をおかわりする人もいた。

 

 

 

 

     
  コブシやオオヤマザクラ、ナナカマドなど7種類の苗木を植栽する参加者たち  
 
コブシやオオヤマザクラ、ナナカマドなど7種類の苗木を植栽する参加者たち
 




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