2006年 6月6日 (火) 

       

■  石神の丘美術館にヒメサユリ咲く

     
  石神の丘美術館屋外展示場で花を付け始めた、かれんなヒメサユリ  
  石神の丘美術館屋外展示場で花を付け始めた、かれんなヒメサユリ  
  岩手町の石神の丘美術館屋外展示場では、ヒメサユリが花を付け始めている。少しうつむき加減の淡いピンク色の花は、名前の通りかれん。現在花を咲かせているのは2株だけだが、一帯には30株が植えられている。今月中旬には見ごろを迎えそうだ。

  ヒメサユリは日本特産のユリ。高さは30から50センチほどで、筒型の花が横向きに咲くのが特徴。濃厚な甘い花の香りは昆虫だけでなく、人間も引き付けている。

  2万株が植えられているというラベンダーは、今月下旬から7月上旬が見ごろ。オオキンケイギクも今月下旬から咲き始めるという。

  屋外展示場は午前9時から午後5時まで。観覧料は一般100円、高校、大学生50円、中学生以下は無料。





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