2006年 7月8日 (土) 

       

■  〈県議選〉紫波選挙区に町議の熊谷泉氏が出馬へ

 自民党紫波支部は7日、来年4月の県議会議員選挙紫波選挙区に紫波町議会議員の熊谷泉氏(58)の擁立を決めた。現職の藤原泰次郎県議会副議長は今期限りで勇退し、熊谷氏が後継となる。同氏は8日午後2時から紫波町桜町の岩手中央農協農業団地センターで会見し正式に出馬表明する。

  熊谷氏は紫波町片寄地区出身。同地区で農業をしている。2003年7月の紫波町議会議員選挙に立候補し初当選。現在1期目。同支部幹部によると、熊谷氏の名前が挙がったのは5日、同日中に説得し同氏も立候補を決意した。7日夜に行われた同支部役員会の承認を得た。

  支部の幹部は「自民党公認で出るためには一番まとまりやすい。年齢的にも50代で若い、非常に勉強家で藤原県議の後継としてふさわしいと判断した」と話す。自民党県連には20日ころに公認申請を出す。


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