2006年 7月11日 (火) 

       

■  〈商店街応援ホットライン〉外国人にも茶箱が人気 竹原商店 

     
  竹原商店  
 
竹原商店
 

 茶、ノリの専門店竹原商店(盛岡市中橋通1の5の24)では、昔ながらの紙袋のほうじ茶や茶の木箱を販売し静かな評判を呼んでいる。同店は1897(明治30)年の創業で110年になる老舗。代々の固定客が多い。

  ほうじ茶(200グラム、210円)は大正時代のままの紙袋で提供している。薄茶色の紙に屋号を付けたデザイン。袋の口の部分は紙のこよりで結んでおり、大正時代の香りが漂う品。「昔のままのデザイン。今でも愛用されています」と同店の竹原靖彦店主。

  茶箱は2415円から5250円まで5種類。外枠は木製で中はトタン張り。軽くて防湿性が高い商品。同店の夕顔瀬の倉庫で1箱ずつこしらえる。

  営業時間は午前9時半から午後6時半。無休。電話623-1429。




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