盛岡市の谷藤裕明市長は1日の会見で、岩手競馬の競馬組合議会で示された見直し計画について「どうしたら売り上げを増やしていけるか、組合員や構成団体、組合議会一丸で取り組まなければいけないとの思いを強くしている」と述べた。
盛岡、奥州両市議会で岩手競馬管理者の増田知事あてに提出した要望については「積極的に岩手競馬の在り方を真剣にお考えいただき、思いを訴えていただいた。それに応えるよう組合としてできるところから積極的に取りかかれる面もあるだろう」と趣旨に賛同。
「情報公開は当然必要と思っており、今まで以上に公開する方向で進めている。責任問題は努力が足りなかったと思うし体制も含めて包括的に見直していくことも一つのきっかけとしなければならない」と述べた。
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