2006年 8月9日 (水) 

       

■  吸い込み防止金具が未設置プールは116カ所   

 県教委が8日までに各市町村教委を通じて公立学校や公営プールの排(環)水の状況を精査した結果、排水口のふたがボルトなどで固定されていないプールが3カ所(小学校1、中学校1、公営プール1)、吸い込み防止金具が設置されていないプールが116カ所(小学校60、中学校16、高校23、盲・聾・養護学校5、公営12)あることが分かった。

  国、県の通知によると、これら119のプールが、安全確保の構造改善が行われるまで使用中止の対象となる。ただ、それに替わる安全確保のための応急措置が取られた場合は除くとしている。ふたの固定が不十分だった3プールについては既に管轄の市町村教委が対応している。 

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