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総務省は8月31日、05年国勢調査1次基本集計による都道府県別結果の確定値を公表した。県人口は138万5041人で、前回の2000年国勢調査と比較して2・2%、3万1139人減となった。年齢3区分別では65歳以上人口が33万9957人で、前回と比較すると構成比が3ポイント上昇した。一方で世帯数は1・6%増加している。人口減の中で高齢化と小家族化が進んでいる。
男性は66万3580人で同2・6%、1万7658人減、女性は72万1461人で同1・8%、1万3481人減となった。世帯総数は48万3926世帯で同1・6%、7528世帯増加した。
年齢別人口は15歳未満19万578人(構成比13・8%)、15歳〜64歳85万253人(同61・4%)、65歳以上33万9957人(同24・5%)、年齢不詳4253人(同0・3%)。
前回調査と比較すると15歳未満が1・2〓低下、15〜64歳が2・1ポイント低下、65歳以上が3ポイント上昇し少子高齢化が進んだ。
市町村別(合併前含む)の増減を見ると北上市が2820人増(3・0%)。滝沢村が2319人増(4・3%)。矢巾町が1817人増(6・7%)。紫波町が654人増(1・9%)、金ケ崎町が13人増(0・1%)。盛岡・北上両都市圏が増加する一方で、一関、釜石、宮古、大船渡、遠野をはじめ42市町村で減少した。最も減少幅が大きかったのは釜石市で3534人、8・2%減少した。
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