2006年 9月1日 (金) 

       

■  護岸の雑草を刈り払い 県森林組合デー奉仕作業  

     
  県森林組合デーで材木町側の北上川護岸散策路の清掃と刈り払い作業をする職員たち  
  県森林組合デーで材木町側の北上川護岸散策路の清掃と刈り払い作業をする職員たち  

 県森林組合連合会(伊東千賀雄会長)は8月31日、第35回岩手県森林組合デーと銘打って職員たちが北上川の護岸散策路を清掃し、雑草の刈り払い作業に一汗かいた。

  毎年8月の最終木曜日を「森林組合デー」と定めている。県下25の森林組合で行事を実施している。

  午前9時すぎから盛岡市中央通にある森林組合会館に伊東会長、県などの関係者20人が出席して開会セレモニー。材木町商店街裏の旭橋から夕顔瀬橋間の北上川東側低水護岸散策路に移動し、特製のかまを使ってアジサイを植えている花壇や護岸に生えている草の刈り払い奉仕をした。

  約800メートルの散策路からごみ袋20袋分の雑草を採取した。午後からは内部研修会が行われた。


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