2006年 9月2日 (土) 

       

■  県競馬組合の体制刷新 柴田副管理者を更迭 

 増田知事は1日の競馬組合議会で、柴田哲副管理者を更迭し、県から出向している今泉敏朗事務局長を常勤副管理者に起用する方針を示した。あいさつで「計画の見直しを進めているところだが、競馬組合の経営改革は新たな局面を迎えているものと認識しており、執行体制についても現在の事務局長を常勤の副管理者とする新しい体制で岩手競馬の体制を維持していきたい」と述べた。

 今月中旬に招集予定の次回の組合議会に新たな常勤副管理者の就任について議案提出を予定している。組合では、構成団体の盛岡、奥州の両市長が副管理者となっているほか、民間から公募登用された柴田氏が常勤副管理者として運営に当たってきた。




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