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後援会事務所開きで支持者らに決意を語る中屋敷十氏 |
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任期満了に伴う雫石町長選挙に出馬を表明している現職の中屋敷十氏(55)の後援会(中川一会長)事務所開きは3日、同町八卦の同事務所で行われた。支持者や衆院議員ら来賓約150人が出席し、選挙の必勝を期した。
中屋敷氏は「2期目に向けてさらに難局ではあるが、力を借りて雫石の自律的で他に誇れる、また子供たちが生み、生まれて良かったと誇れるキラリ輝くまちづくりに向けて頑張っていきますので皆様の強い力を与えてください」と支持を訴えた。
「過去3年間にやった行政改革をさらにバージョンアップして内容を厳しくし、身の丈にあった、皆様が夢と誇りを持てる形で行政を進めていく」と宣言した。
中川会長は「今、中屋敷十が1期で大変なリーダーシップにより、県内、全国でも注目される行政手腕を発揮している。ぜひとも皆様の力を借りて2期目に送りたい、当選させたいという思いで、今後一生懸命になって後援会活動をしていく。10月17日の告示まで一生懸命頑張りますので、ぜひともお力を貸していただきたい」と支持者たちに呼びかけた。
自民党の鈴木俊一代議士、元町長の川口善弥氏らのほか、町議らが詰め掛けた。神事に続き全員で乾杯を行い結束を誓った。
中屋敷陣営は既に行っている集落ごとの集会を今後も開催し政策を訴えていくほか、10月10日には町中央公民館野菊ホールで総決起大会を開く。
中屋敷十後援会事務所は雫石町八卦36の1、電話692−4220。
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