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玉山神楽の「八幡舞」 |
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もりおか郷土芸能フェスティバル(盛岡市無形民俗文化財保存連絡協議会主催)が3日、盛岡市盛岡駅西通の市民文化ホールで開幕した。10日に開かれる第2回と合わせて、神楽、獅子(鹿)踊り、剣舞、さんさ踊り、田植え踊りなどに、市内の加盟42団体と特別出演2団体が登場する。
初日は特別出演の雫石高校郷土芸能委員会「上駒木野参差踊」を合わせて16団体が参加した。
民俗芸能の宝庫といわれる本県。その中で数が最も多いのは神楽という。合併して初めての参加となる旧玉山村の玉山神楽は「八幡舞」を披露。30分にも及ぶ演目を、舞手の福田新助さんがたった一人で踊り切った。
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黒川田植踊りの「三番叟」 |
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黒川田植踊りは「三番叟(そう)」に始まり「春田打ち」「種まき」「仲踊り」と続く。最後の「笠(かさ)振り」は最近復活したという珍しい踊り。頭と両手の笠を同時に回す「三つ笠振り」の華やかさが会場をわかせた。
第2回は同市永井の都南文化会館キャラホールで10日、午前9時半開場、同10時開演。問い合わせは同協議会事務局(電話番号019−651−4111)まで。
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