2006年 9月8日 (金) 

       

■  〈盛岡市議会一般質問応答要旨〉大畑正二氏 来年の暑い夏への意気込みは

 @来年の暑い夏(市長選)への意気込みは。

  A成人のつどいで一部成人に見られた蛮行へ、具体的に講じる対策は。

  B地域コミュニティーにおけるマンション住民の参画促進へ市の対応は。

  谷藤市長 @猛暑になるかどうか分からないが、わたしとしては今、元気なまちを作っていこうと思っている。市民の皆様からはさらに続けるべきだとの強い声もいただいている。

  八巻教育長 A式典の厳粛さを確保するため会場整理の担当職員を増員し、進行の妨げになる行為があり、再三の注意に応じない場合は一層、厳しい対応を考えたい。今年拡大した実行委員会と十分協議して進めたい。玉山村との合併後初の成人のつどいであり、これからの未来を背負う若者が一堂に会し、市民としての意識の醸成が図られるよう努める。

  遠藤市民部長 B居住者の町内会活動の参加が少ないことは大きな問題だと認識している。側面支援として市役所窓口で機会をとらえ、建築主などに対しチラシを配布し、居住者が活動に参加するよう啓発する。マンション管理組合は居住者への資産管理であり、町内会活動について指導する立場にないが、市町内会連合会マンション問題検討委員会に職員が加わる。



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