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@盛岡工業団地内にある渋民野球場を工業用地に転換できないか。
A渋民バイパス全線開通に向けた動きは。
B渋民バイパス沿線で用地取得している道の駅の着工はいつか。
C渋民地区土地区画整理事業の補助と状況把握は。
谷藤市長 @球場は既に整備済みで、市街化区域工業地域で工業用地に適している。転換へは利用者、周辺住民、指定管理者市体育協会、工業団地協同組合の意見を聞きながら可能性を検討したい。
白根建設部長 A残る3・1キロ区間について、国土交通省からは今年度、用地取得は面積の8割、埋蔵文化財調査の8割を終了する予定と聞いている。引き続き用地取得を進め、平成20年代に完了したいという。
竹田玉山区参与 B着工年度は渋民バイパスの全線開通に合わせた整備になる。
新沼都市整備部長 C組合への補助は05年度が国庫補助負担金、県市町村総合補助金、市単独補助で約9千万円、今年度は国庫補助負担金と市単独補助で約1億2千万円。07年度は市単独補助を予定している。地権者、組合員数は同数の136人で、保留地処分は完売が事業終了の前提とされ、組合は努力していると認識する。
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