2006年 10月 3日 (火) 

       

■  ホットラインサカナチョウでフラッグアート展 

     
  フラッグアート展で作品を掲揚するドリーム仙北の尾形綾音さんと瑛一朗君、憲一さん  
 
フラッグアート展で作品を掲揚するドリーム仙北の尾形綾音さんと瑛一朗君、憲一さん
 

 第5回盛岡フラッグアート展2006in肴町(主催・盛岡まちづくり会社)が9月30日から盛岡市肴町のアーケードで開かれている。10月末日まで45枚の手作りのフラッグが商店街を彩る。初日はオープニングセレモニーが行われ、ドリーム仙北の尾形綾音さん(仙北小1年)たちの作品を掲揚した。

  オープニングでは盛岡まちづくり会社の玉山哲社長が「今年も芸術性の高く夢のあるさまざまな作品が寄せられた。町中にこのような作品の発表の場を用意して街づくりをし、作品を楽しんでほしい」とあいさつした。

  このあと中三前でフラッグの掲揚が行われ、尾形さんと弟の瑛一朗ちゃん(3つ)、父親の憲一さんがアーケードのバーにフラッグを取り付けた。

  作品は「仙北すずかけっ子」と一緒に作った。「たからもの」をテーマに、子供たちの宝物が沢山飛び出す仙北町を夢見たデザイン。自由な色づかいと自在なデザインで楽しい作品にできあがった。

  綾音さんは「上の方にたくさん書いたのでうれしい」と話し、憲一さんは「書きたいものを思い思いに書いたので楽しい絵になった」と喜んでいた。


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