2006年 10月 4日 (水) 

       

■  岩手競馬融資は支障ない範囲で 谷藤盛岡市長  

 盛岡市の谷藤裕明市長は3日の会見で、多額の負債が問題にっている岩手競馬について「市の行政運営に支障のない状態で対応していくのが基本」と述べ、融資に関する負担割合は今春の県27億円、盛岡、奥州両市の各5億円を例に挙げ「これから協議をさせていただく」と説明した。

  廃止すれば、市民負担を強いることについては「廃止した場合、継続した場合でそれぞれどういう状態になるか。違いを含めて説明していく必要がある」との考えを示した。


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