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無所属県議のザ・グレート・サスケ氏(37)の進退をめぐって所属会派に波風が立った。
サスケ氏は4日にテレビのインタビューに答えて次期県議選への不出馬を示唆。これが5日の民主・県民会議議員総会で取りあげられ、藤原良信会派代表ら執行部は本人から真意をただしたうえで「将来も政治活動する、県議選に出馬するという前提で考えていると、私の方で確認している。本人もこれから相談してやっていく」と報告し、不出馬説を打ち消した。
サスケ氏本人も「辞めるとは言っていない」と前日の発言を撤回したが、「一民間人に戻って、自由な時間を使って政治活動をやってみてもいいという思いもある」とも述べ、不出馬の意思をにおわせた。
国政への転身について聞かれると「全然、本当にめっそうもございません。そういうことはすべきではないと思っている」と否定した。
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