2006年 10月 6日 (金) 

       

■  〈県議会一般質問応答要旨〉佐々木順一氏(民主・県民)知事の任期制限どう思う    

 @初当選以来、貫いている志は。
  A政党政治への見解を。
  B知事の任期制限についての考えを。
  増田知事 @県民のために尽くす、県民の幸せのために身をささげる、平和で安心な住みやすい県土づくりの先頭に立つというのがわたしの志。

  A県政については住民により直接選挙で選ばれた知事と議会の二元代表制であり、県政執行の最高責任者である知事として、県民の視点に立って望ましいと判断される政策については党派を問わず率先して取り入れることが基本となる。

  B知事である者は知事として引き続き職責を担うかどうかはまず知事本人の識見による判断がある。その上で有権者が選挙における投票行動で判断すべき。知事の任期は多選による弊害が生じることのないよう3期ないし4期が節目であり、5期以上はやるべきではないと、知事の判断として申し上げてきた。この考え方に沿って判断したい。



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