2006年 10月 6日 (金) 

       

■  〈県議会一般質問応答要旨〉柳村岩見氏(自民ク)残任期間の取り組み姿勢は    

 @知事残任期間の仕事へ取り組む姿勢は。
  A県発注工事の入札制度を複雑化して透明性を高めるのと談合が減るのとは別だと思うが所見を。

  増田知事 @市町村合併、市町村への大幅な権限移譲推進など市町村中心の行政の仕組みを構築する。産業成長戦略に基づき、地域経済の基盤づくりを着実に進める。特に経済基盤の弱い県北・沿岸地域には特色ある農林水産資源を活用した産業振興を推進する必要がある。岩手競馬再建や林業公社など県出資法人等改革など行財政構造改革をさらに推進し、全力を傾ける。

  A建設業界への激励と体質改善を求めることが必要。体質改善、コンプライアンス(法令順守)については県建設業協会でさらに倫理向上へ特別委員会を設けて展開しており、各地で研修会を実施しているとも聞いている。業界自らの努力で確立するべきもので、一層コンプライアンスが定着し、企業倫理の向上が図られていくことを期待している。



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