2006年 10月 7日 (土) 

       

■  〈県議会一般質問応答要旨〉嵯峨壱朗氏 自身は官僚的か政治家的か   

 @自身を官僚的知事とみているか、政治家的知事とみているか。マニフェスト運営への考えは。
  A合併市町の課題認識と支援は

  増田知事 @有権者に対してマニフェストを示し、有権者の審判を経て県政の最高責任者としての任に当たっている。今後もリーダーシップを発揮して任に当たっていきたい。マニフェストサイクルにより政策本意の県政が確立されていくものと考える。この4年間の達成度について自らが責任を持って評価する。

  A新しい市町のまちづくりを支援していくためサポートセンターを設置した。7〜8月に現地調査した。新しく誕生した市や町は分権時代にふさわしい自治体としてスタートラインに立ち、努力している。一方で、旧市町村民の不安を払しょくして一体感をどう醸成していくかの課題に加え、地域住民が主体性を発揮することによる新たな住民自治の確立による活性化も課題となっている。


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