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@示された競馬組合への融資では元金返済はできない。この際1場体制で再縮小して元金返済する考えは。
A公共事業投資額を2010年度で5千億円にするとしているが、将来の在り方へ考えを。
増田知事 @現状2場で経営を落ち着かせ、県民の理解を得て枠組みを組み、赤字を拡大せず運営できるかを見定める。仮に1場にするならどの程度の規模で行うか根幹の問題であり、設備投資も必要で、現段階で提案するのは議論が混乱する。次のステップとして整理するべき。
Aピーク時で98年度に事業量が繰り越しも含めて膨れ上がっている。建設業従事者はその時点との比較で半分、3分の1に近づき非常に苦しいと話をいただく。そこまでの時点に戻すことはできない。従事者のいる約6800社の雇用問題もあり、景気にどう影響を与えるか検討も大事。全庁的な調整会議で議論しており、事業量は慎重に考えていきたい。
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