2006年 10月 7日 (土) 

       

■  〈県議会一般質問応答要旨〉高橋幸文氏 盛岡はコンパクトシティか   

 @本県の真の自立とは。

  A盛岡の軸状都心構想は改正まちづくり3法のコンパクトシティーに即しているか。


  増田知事 @自主的な財政運営を続けていくには地方税収と基礎的な行政サービスの財源を保障する地方交付税、後年度に多額の負担を生じさせない程度の地方債の3つを身の丈の財源の中心と考え、規模を踏まえて施策の取捨選択を図っていく必要がある。

  西畑県土整備部長 Aコンパクトシティーの理念は成長社会から成熟社会への転換の中で環境負荷の抑制、総合交通政策などの観点から持続可能な都市の形成を目指すもの。盛岡の都市計画は市の東西の丘陵地や森林を保全しながら市街地の発展を南に誘導し、市街地はそれぞれの地区の適切な機能分担を図り連続的に軸状都心を形成するもの。周辺の自然環境を保全しながら計画的な市街地の形成と都市機能の集積を図るものでコンパクトシティーの理念に沿うものと考える。


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