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@分権時代の社会像は。
A競馬事業への考え方は。
増田知事 @内政の多くは地方が担うべきもので、その中で基礎自治体がしっかりとした行財政基盤を確立して住民生活に密接に関係する行政サービスを総合的に提供する、広域自治体は産業振興や大規模な社会資本の整備などを担っていくものという役割分担を考えている。分権型国家の実現は国のかたちの抜本的な改革であり、地方自治の保障、地方分権確立を憲法の基本原理に加えることや国家組織の再編について突っこんだ議論を行う必要がある。
Aコンパクトな競馬への転換を図る一方で単なる縮小均衡のスパイラルに陥らないように既存ファンの確保、新規ファンの拡大によるファン層の拡大や広域委託発売の拡大など形態の見直しにより事業収入の確保拡大策も重要。攻めの施策の具体策を構築することが競馬再生に向けた明確なメッセージになると考える。
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