2006年 10月 11日 (水) 

       

■  〈県議会一般質問応答要旨〉五日市王氏(民主県民)道州制の将来ビジョンは

 @道州制に対する将来ビジョンは。

  A県北と八戸圏など越県合併の可能性は。

  B岩手競馬再建には利子補給などで2〜3年の猶予を与えるべきではないか。


  増田知事 @全国知事会の特別委員会では国からの自立性の高まった道州が質の高い地域経営をつくることにより東京一極集中を是正し各地に複数の多極創造力拠点が形成される姿を描いている。独自の法律制定権を持つ連邦制的な考え方もあり、あらゆる選択肢を視野に入れて国民的な幅広い議論が行われていくことが重要。

  A県境を越えて市町村合併に至るには県内の合併の場合よりも時間をかけて十分議論を深めていくことが重要と考える。

  高前田農林水産部長 B事業存廃の基準を設定し退路を断って07年度以降は新たな赤字を発生させない経営に切り替えることとした方針の下では民間の金融機関からの借り入れを前提とした準備期間を設けることは困難と考える。


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