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深雪アートフラワー煌展
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深雪アートフラワー煌展が17日まで、盛岡市中央通1丁目のエスポワールいわてで開かれている。花巻市の白藤俊子さん、盛岡市の吉田厚子さん、滝沢村の嶋屋基子さんの3人が、アートフラワー作品約15点を出展している。
ひらひらとした花びらが印象的なグロリオーサ、白いナツツバキにピンクのシャクヤク、リンゴの花には手づくりの実も添えた。
飯田深雪さんが創始した「深雪アートフラワー」は、白い布で花や葉の部分を作り、染料で着色して成形した手づくりの花。
3人は東北深雪会の仙台教室に定期的に通って技術を磨く仲間。これまで、仙台市内での教室の展示会には参加していたが「地元で作品を紹介したい」と、初めて今展を企画した。
布地は絹やレーヨン、ポリエステルや綿など多彩。薄く繊細な花弁や厚い葉など、それぞれの表情に応じて布を選ぶという。
染料は混色できるため、自分の感性で自由に色を作ることができるのも魅力。同じ花に取り組んでも、作り手によって表情の違う作品に仕上がる。現実にはあり得ない色彩にできるのもポイントだ。
午前9時から午後5時まで。
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