2006年 11月 2日 (木) 

       

■  八幡平の藤七温泉で冬支度   

     
  八幡平アスピーテラインと樹海ラインの冬期間の全面通行止めを前に、来春まで営業を休止する藤七温泉「彩雲荘」の冬支度  
 
八幡平アスピーテラインと樹海ラインの冬期間の全面通行止めを前に、来春まで営業を休止する藤七温泉「彩雲荘」の冬支度
 
  厳しい冬を前に八幡平の秘湯、藤七温泉「彩雲荘」が休みに入った。八幡平アスピーテラインから松川温泉に抜ける樹海ラインの道路沿いにある。本格的に雪が降ると温泉施設の1階部分は雪にすっぽりと覆われる。休みに入ってから従業員たちは、窓枠に横板を打ち付ける作業に精を出した。

  同路線の山岳観光道路も6日午後5時から来年4月まで冬期間の全面通行止めに入る。道路沿いには5メートルほどの細い丸太が10メートルほどの間隔で立てられた。来春の除雪作業の際の目印になる。


 



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