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市民憲章を唱和する松尾中の生徒たち |
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八幡平市の市勢功労者表彰と市民憲章制定・推進大会(八幡平市主催)が3日、同市安代地区の市立安代小学校体育館で開かれた。八幡平市誕生1周年を記念して開かれ、市民や来賓300人余りが出席した。市勢功労者表彰、市民憲章・花鳥木の発表、宮古市との姉妹都市締結式などが行われ誕生1周年を祝った。
田村正彦市長は「昨年9月1日に旧3町村が合併し八幡平市が誕生した。この1年は手探り状態だったが、機構を見直し、市民との協働のまちづくりの推進母体となる各地区の組織作りにも取り組んできた。社会福祉協議会や商工会、観光協会の公共的団体の統合も順調に進み、3地区の一体感の醸成も徐々にではあるが進んできている。本市の将来像である農(みのり)と輝(ひかり)の大地を目指し、効率的で質の高いサービス提供を目指し各種の基本的な計画を策定した。本市のさらなる発展のため、一層の支援をたまわるようお願いしたい」と市勢発展の決意を込めてあいさつした。
市勢功労者表彰は功労表彰26人、善行表彰3人に安比工房で制作した安比塗りの漆器の賞状、人命救助者1人に感謝状が贈られた。
市民憲章、リンドウ、ヤマドリ、アカマツの市の花鳥木が発表、応募作品が市民憲章に選ばれた松尾寄木の伊藤勇一さん(58)が表彰を受けた。松尾中3年の立柳翔大君、菊池康平君、小笠原志保さんの3人が会場の市民たちと一緒に市民憲章を大きく、はっきりとした声で唱和した。
最後に安代小学校6年生児童37人がマーチングバンドの演奏を披露。西根中生徒35人が合唱し、コーラスななしぐれの婦人たちは八幡平市の名誉町民江間章子さんの歌を聞かせた。市民が一体となって誕生1周年を祝った。
市勢功労者は次の通り。(敬称略)
◇功労表彰
▽元市議会議員=関口建一、松尾辰男、内田剛、工藤明弘、村上藤榮、古川市男▽統計調査員=菅原幸子、加藤トシ▽民政連絡員=田村フジミ▽消防団員=石田保雄、三浦一幸、工藤一、伊藤成美、松村嘉昭、阿部正榮、関秀美、山本繁憲▽交通指導員=小林英夫、浅利佳司、遠藤昇、工藤昇▽防犯隊員=平野昌隆、遠藤義明、木村好治、舘柳勝彦、高橋保
◇善行表彰
工藤忠利、田村尊、橋本百合子
◇善行に係る感謝状の授与 大久保長福
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