4月1日から施行された滝沢村第5次総合計画は日本の中でも珍しいやり方で住民と一緒に、議会ともキャッチボールしながら作り上げたもの。議会議長だった者の責任として、この計画をやらなければならないとの思いで出馬を決意した。全村をくまなく歩いて現状を改めて確認し、41の政策にプラスした部分もある。これを具現化する。広い村内の地域格差も解消したい。村には約5万3千人が住んでいながら働く場がない。単なるベッドタウンではなくバランスの取れた職住近接型の村を作らなければ。教育施設の整備などやらなければならないことも多い。財政基盤を強化し基金を積み立てていくことが必要だ。最後まで応援をお願いしたい。
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