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ファブリックアート&ニット展 |
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ファブリックアート&ニット展「くらしの中の和と洋を楽しむ」(同展実行委員会主催)が10日まで、盛岡市内丸の県民会館で開かれた。岩手ヴォーグ・リアルト学院に通う28人と、講師の小野隆子さんらが合わせて約140点の作品を出展した。
ファブリックアートは専用の染め材を使って簡単にできる染色。今展では白抜きや型染めで模様を表現した浴衣やTシャツ、ハンカチなどを展示した。
ニット部門ではかぎ針、棒針、アフガン針を駆使して制作した、マフラーや帽子、セーターやカーディガンなどを展示。多彩な色彩を組み合わせ、わざと毛羽立たせたシャギー糸を使ったマフラーや、指編みのベスト、講師の小野隆子さんが開発した涙のモチーフのセーターなどが訪れる人の目を楽しませていた。
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