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伊や志の会のメンバー |
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伊や志展が26日まで、盛岡市清水町の南昌荘で開かれている。制作活動集団「伊や志の会」が主催。盛岡在住の20代から60代までの作家7人が、陶器や絵画など約200点を出展している。
藤村志穂さんはイラスト作品を中心に出展。びょうぶの形に仕立てた大作や、丸めた和紙を透明なケースに入れて絵柄を表現したものなど、アイデアあふれる作品が並ぶ。
山内路子さんは地蔵をモチーフにした陶芸作品を出展。にっこりとほほ笑む地蔵のオブジェから、中に光源を入れた夢灯りまで多彩。伊山治男さんは陶器とステンドグラスを組み合わせた照明などを展示している。
平元加奈子さんは魚などの絵柄を、鉛筆1本で繊細に描いた絵画、斎藤容子さんは油彩とステンドグラスを組み合わせた独自の作品を発表。このほか、小笠原歩さんの水彩画や武田敬子さんの陶芸作品も展示されている。
同会は伊山さんと山内さん、藤村さんが今年の7月に立ち上げた。メンバーを固定せず、3人以外はイベントごとに出展者を構成。プロとアマチュアなど、一切の垣根はなく、創作意欲のある人なら誰でも参加できるという。展覧会は今回が3回目。
藤村さんは「ほかの人の作品から刺激を受けることも多い。皆が頑張っているから、自分も頑張らなきゃと思う」と話していた。
午前10時から午後4時まで。入園料は大人200円、小中学生100円。
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