2006年 12月2日 (土) 

       

■  イルミネーションファンタジー開幕 2万5000個の電球ともる

     
   マリオス・盛岡駅周辺イルミネーション点灯セレモニーでクリスマスソングを合唱するふじみ幼稚園児と滝の広場の大型イルミネーション  
 
 マリオス・盛岡駅周辺イルミネーション点灯セレモニーでクリスマスソングを合唱するふじみ幼稚園児と滝の広場の大型イルミネーション
 
  06年モリオカイルミネーションファンタジーの点灯式が1日、盛岡市の盛岡駅滝の広場で行われ、同広場と盛岡駅西口マリオス周辺に約2万5千個のイルミネーションがともった。今月25日まで毎日午後4時半から同9時まで点灯し冬の盛岡を彩る。

  イルミネーションはマリオス・盛岡駅周辺イルミネーション実行委員会(森雄一会長)が主催し今年で7回目。点灯式では、同市下太田のふじみ幼稚園の年長組の園児50人が、ジングルベルなどクリスマスソング3曲を元気に合唱した。

  森会長や太田吉昭盛岡地域交流センター常務、成田博JR盛岡駅長らが点灯ボタンを押すと、高さ約10メートルのシンボルツリーをはじめ、クマやデコレーションケーキをイメージしたイルミネーションが一斉に点灯。NPO法人や一般市民が協力し、県内の間伐材を利用して作ったクリスマスツリー16本も昨年に引き続き広場を飾った。

  子供2人と会場を訪れた同市新田町の藤原史子さん(32)は「とてもきれいですね。これからも、ずっと続けてほしい」とにっこり。大船渡市の三浦百世さん(43)、早央里さん(小6)の母娘も「初めて見ました。とても良いイベントだと思います」と喜んでいた。

  22日から24日までは恒例のマリオスハートフルクリスマスも行われ、ビルを使ったハートマークの点灯などさまざまなイベントが予定されている。

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